当店制作の商品であれば、修理・石足しもご対応いたします。
当店では、天然石とお客様が長く付き合っていただけるように、様々なメンテナンスに力を入れています。修理内容をお問い合わせ画面よりお知らせください。
「紐が切れてしまった」「ストーンをいくつかなくしてしまった」などのアクシデントには修理で対応させていただきます。
必要な助け、願いが変わったときは、ストーンを加えたり変更したりすることで新しいパワーをチューニングできる「石足し」でフォローさせていただいております。
「何だか石の調子が悪い」や「相性があわなくなったかもしれない…」などのご相談や、メンテナンスもお受けしております。
修理についてはできるだけ多くのご相談にお答えするよう努力しておりますが、修理ということでお承りできるのは下記の場合に限ります。
・数個だけの欠け、割れ
・紐が切れてしまったことによる、数個だけの紛失
・紐や金具の切れ、緩み。
1/4以上のストーンがなくなってしまった場合は紛失として承ることになります。
その他の状態に対しても、同様に随時ご相談でお承りしております。
尚、修理にかかる料金やお預かりする期間などは随時ご相談になります。
■石の変化による天然石とのお別れは。
一期一会で出会い、一緒に歩んできた天然石とのお別れはどうすればいいのか迷うものです。
願いが叶って、次の願いがある…
願いが叶ったあと次の願い事ができたとき、あなたが人生のステージアップをした時でしょう。人生はステージアップし、願いはどんどん変わっていきます。そのとき今までお世話になった天然石をどうしたらいいのかと悩まれるのは当然です。しかし、天然石は知っています。あなたが次の未来に向かっていることを、そしてその未来に役に立ちたいと思っています。そんなとき天然石はなんらかのメッセージを発しているものです。代表的な例を以下にご説明しますので参考にしてください。
ストーンにひびが入ったり、変色している…
ストーンの損傷、輝き、透明度などの状態は主に持っている方の体調や精神の状態を現していたり、何かの危険や危機を自分の身で吸収したり、願いや思いを叶えるためにエネルギーを消耗して変化したりしています。そんなときストーンの状況を見極めることが大切です。
変色が悪くないと思われる場合、むしろ良くなっている、もしくはいい悪くはなく何か変わってきている。
これらはあなたとストーンが共鳴をはじめ、ストーンがあなたの色に反応していることで起こることがあります。さらにストーンに語りかけ、大切に扱って、ストーンとの共鳴を深めてください。
明らかに悪くなっている場合、変色や輝きの衰えに関しては、エネルギーの状況によるダメージを受けやすいものもありますので、浄化をして休ませて見るなどのメンテナンスをすることで回復することがあります。
あなたの体調や精神状態が悪いときの反映でそうなっている場合は、「疲れている」というストーンからのメッセージです。ストーンと一緒にあなたも休息をとり、自分を見つめる時間を持ちましょう。
少しの傷やひび割れなどは浄化やチャージを行って、そのまま身に着けていただいても問題ありません。
ほかには物理的、科学的に間違った扱い方をしていることがないか注意してください。水にさらすことで変色するストーンを水で浄化していたり、太陽光で変色するストーンを日の光の下にさらしてしまったり、硬度の低いストーンのブレスレットをつけた腕をあちこちにぶつけてしまっていたり(パソコンのキーボードをずっと触っている方は、少しの衝撃を何度も与えていることがあります)、このようなことをしていないかも再度確認してください。
ひびの状態が著しい、変色が収まらないときは、石が完全に疲れきっているサインです。感謝の気持ちを込めて、「供養」をして休ませてあげましょう。「供養」とは土に埋めて大地に還すのが代表的な方法ですが、小さな袋や瓶に入れて置いて手元においていただいても問題ありません。
どこかに行ってしまった…なくしてしまったかも…
ストーンが見当たらない。
このときはそのストーンが役目を終えてお別れを告げていることがあります。いずれまた必要なときが来たら、思わぬところから出てくることもありますし、もう出てこないこともあります。何か大きな危険からあなたの身を守って消えてしまうこともあります。
これもストーンからのメッセージなので、気にしすぎることなく、感謝を忘れずに新しい気持ちに切り替えて下さい。
完全に砕けてしまった。
「完全に役目を終えました」というサインです。かけらを集めて「供養」してあげましょう。小さな袋や瓶に入れて置いて手元においていただいても問題ありません。